
プランの関係でなかなか暖まらない部屋の場合や補助暖房としてオイルヒーターがあると便利です。
部屋の空気を汚さないのが利点です。
いわき市の設計事務所 『いわきにはいわきの家を』 Live Simply!


プランの関係でなかなか暖まらない部屋の場合や補助暖房としてオイルヒーターがあると便利です。
部屋の空気を汚さないのが利点です。
・ソーラーカー試乗会、太陽エネルギー活用 福島県いわき市(サンスポ)
この記事にもありますが、いわき市の日照時間は年間2000時間を超えています。あちらがソーラーカーならばこちらはソーラーハウスと太陽エネルギーを活用して快適な家にしましょう。
ソーラーシステムは冬どうしても太陽が出ない日がありますので補助暖房が必要となりますが、さほどではありません。たとえば12月ひとつき分の灯油消費量は18L(灯油一缶)で賄えます。お湯採りもできます。
これは「いわき」でも最近よく見かけるようになった「スラブヒーター」です。
床下の土間コンクリートにスラブヒーターを埋め込み、深夜電力で蓄熱する輻射熱、自然対流熱を利用した暖房設備でこれもなかなか優しい暖房です。
暖房設備の中で薪ストーブを例にあげました。これまで当事務所の分離発注でもいくつか薪ストーブを設置しています。
分離発注ですので薪ストーブも専門店に発注するのですが、那須にある『ASPEN-アスペン』さんにお願いしています。HPでは薪ストーブがタイプ別に紹介されていますので興味のある方には楽しいと思います。
そろそろ暖房が欲しい季節になってきました。
ここ『いわき』は確かに温暖な地域なのですが、それでも冬はやはり寒いのです。
『家づくり』の計画の際、知ってか知らずか後は住む人にお任せとほとんど無視されてきた『暖房計画』が『快適な住まい』には不可欠です。きちんと断熱・気密をし熱損失計算をすると『燃費のわかる家』になりますし、小さな熱源で全館暖房が可能です。あとは家の形、生活様式にあわせて熱源を決定していきます。
下記のような暖房設備があります。
・床下放熱器(灯油)
・スラブヒーター(深夜電力)
・ペレットストーブ
・薪ストーブ
・パネルヒーター
・オイルヒーター
・ソーラー
室内の空気を汚染しない設備を選択することが大事です。温度ムラが無いようにしましょう。
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