よく寄せられる質問を集めてみました。
Q.設計事務所に依頼するメリットは何ですか?
A.既成の枠にとらわれない発想で様々な条件に対し柔軟な対応が出来ます。
Q.設計事務所に依頼するデメリットはありますか?
A.きめ細かな対応をしていく分だけ打合せの回数は多くなりますし、多くの場合設計から完成までの期間が長くなります。設計者との相性や信頼関係も重要になる為、「何でもいいからとにかく早く・安く・お手軽に」と言う方にはデメリットでしょうか。
Q.設計事務所とハウスメーカーに依頼した場合の違いは何ですか?
A.ハウスメーカーに依頼した場合は希望通りの家を建ててくれます。設計事務所に依頼した場合は希望した以上の家が期待できます。
Q.シックハウス症候群への対策は?
A.一般論でシックハウス症候群対策=天然系素材の使用と言われていますが、出来る限り建材に自然素材を活用するというのは当たり前のことで、それで対策を講じたとは考えてはいません。どんな素材でも体への適合性を確認した上で使用する事が一番の対策だと考えています。
Q.バリアフリーへの対応は?
A.床段差なし・手摺は基準通り床から○○cmに設置などという事のはバリアフリーに対応したとは考えていません。それぞれ状況や症状・体格等が違うわけですから全てマニュアル通りが使いやすいわけではないと考えています。ユニバーサルデザインを提案します。
Q.住宅以外の設計は受けてもらえませんか?
A.全くそんな事はありません。店舗でもビルでも家具でもなんでもご相談ください。
Q.遠距離からの依頼は受けてもらえますか?
A.遠距離にもかかわらず気に入ってもらえたのなら是非設計致します。今は情報通信網も発達しているため対応出来ますが、出張の際に発生する交通費・宿泊費等は別途頂くことになります。
Q.土地選びから相談出来ますか?
A.敷地の形状や条件からアイデアや可能性が浮かびます、お決まりでない場合は土地探しからご同行します。
Q.相談・依頼・その他の連絡はどのようにしたらいいですか?
A.メールか電話・FAXでお願いします。外出していることもありますので出来ればメールが嬉しいです。また最初はメールの方がお客様にとっても相談し易いようです。
Q.気軽に事務所に伺ってもいいですか?
A.事前に連絡をした上でいらしてください。不在時や予定があるとき以外でしたら大丈夫です。
Q.初めて会うときは何をするのですか?
A.特に形式的なことはありません。家の事でも趣味の事でも何でも気軽に話してください。雑談でも全然構いません。初回相談=即契約ではありませんし、もちろんお金も一切かかりませんので気楽に構えていてください。
Q.平日の夜や休日でも会ってもらえますか?
A.相談・依頼者(あるいはその家族)のほとんどが日中仕事をしている方ですので、そのような時間帯でも打合せを行ってます。事前に連絡を頂ければ都合がつけられますので連絡してください。
Q.相談は無料ですか?
A.契約までは無料です。お金がかかる場合は事前に伝えますし承諾を得ずに請求することは一切ありませんのでご安心ください。
Q.プランに著作権はありますか?
A.設計図等の成果物の著作権は設計者に帰属します。提案した図面等を無断利用(例えば工務店に駆け込んでそれをもとに建てる)すれば立派な著作権法違反となります。
Q.狭小地、変形地などでも建ててもらえるのですか?
A.設計事務所は得意です。規格品を置けない敷地でも諦めないで下さい。むしろそこにしかない豊かな建築が生まれる可能性があります。
Q.具体的な家づくりは先なのですが、相談してもいいですか?
A.気軽に相談下さい。相談料はかかりませんので。
Q.打ち合わせのとき、何を伝えればいいのですか?
A.特別なものがなければ、漠然とした言葉やイメージを伝えて下さい。「気持ちのいい家」とか「みんなが一緒の家」といった感じでいいです。打ち合わせを重ねることで私達がそれを目に見える形にしていきますから安心して下さい。
Q.初めて会うときに準備するものはありますか?
A.諸条件を簡単に整理しておいてほしいです。家族何人で住むのか、必要な部屋数、駐車・駐輪台数、持ち込み家具の大きさ、収納量、その他、要望や希望、予算など漠然とでもいいので整理しておいてください。
Q.会うときは家族全員での方がいいですか?
A.いずれはお会いしたいです。最初の打ち合わせからではなくとも、一緒に住む人にはお会いし話をしたいです。
Q.打ち合わせはどのくらいの頻度でありますか?
A.1、2週に1度くらいのペースです。お互いの予定にもよりますが、だいたいそれくらいだと考えておいて下さい。
Q.プラン(平面図)と模型はどの段階から提案してもらえるのですか?
A.契約をし打合せが煮詰まってから提案します。模型もしくはCGを用意します。その方が理解しやすいということと、よりクライアントが求めている建築を見つけだせるからです。
Q.プランのやり直しなどに応じてくれるのでしょうか?
A. 日常茶飯事です。とことん良いものをつくるためには、日常的なことだと思っています。
Q.知っておいた方がいいことはありますか?
A.打ち合わせのとき、変に遠慮せず思っていることは話して下さい。私たちはクライアントと共に建築をつくっていきたいと考えています。どんなことでも話してください。クライアントが心底気に入る住宅になるかは、この点にかかっています。
Q.基礎知識は必要ですか?
A.大丈夫です。打ち合わせのとき、分からなければその都度説明します。気軽に聞いて下さい。
Q.設計料はいくらぐらいですか? 設計料の支払方法はどのようにすればいいのですか?
A.全体工事費の割合で算出し、4回に分けてもらうことにしています。詳しいことはお会いしてからお話します。
Q.予算の相談にものってくれますか?
A.予算に応じたものをつくります。私達がつくる建築は「いくらなくてはできない」というものではなく、クライアントの予算内でもっともよい建築をつくるやり方です。
Q.設計期間と工事期間はどれくらいかかりますか?
A.設計半年、工期半年くらいです。あくまでも目安です。急いでもいいことはありませんので、計画するときは余裕を持ってじっくりつくることをおすすめします。






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