いわきにもやっとワンセグ到来!
綺麗に写るワ。
Archive for 10月, 2007
先週末に古民家再生をしたいという方が訪ねていらっしゃいました。事前にメールで連絡があったので私も楽しみにしていました。
古民家再生をしたいのだが、どのようにしたら良いのかわからないので提案をして欲しい、分離発注を考えている、設計事務所を数カ所廻り提案の内容や人柄をみて一緒に『家づくり』をしたいとのことでしたので、いろいろお話を聞き、私も話をさせてもらって現場を確認してきました。
普通でしたら今頃プレゼン内容を考えているところですが、今回は条件の中のひとつが私のほうでクリアできなかったので、辞退をさせていただきました。他の設計事務所さんと仕事をすることになるのでしょうが、コンセプトを生かして楽しい『家づくり』ができることを願っています。
『家づくり』をする時、住宅展示場を廻るのも結構ですが出来ているものを見るばかりでなく、自分の考えていることを伝えて複数の提案を咀嚼してみることも楽しい作業です。設計事務所巡りという『家づくり』の始め方もひとつの方法です。

イムコのオイルライターである。煙草を吸いはじめた頃安価だったことから愛用していたのだが、先日ふと思い出して検索をかけてみたら、当時のデザインのままで販売されていた。ちょっとした驚きと、懐かしい思いで購入し、使用している。
変わらないことは『住まい』にとって何よりも重要なのではあるまいか。
携帯の機種変更をしました。
選択の基準は『Bluetooth』と『ワンセグ』で『W54T』に決定。画面が大きいと見やすいですね。
昨日は『いわき家ナビ』のちょっとした集まりがありましたが、話題からひとつ。
ここ『いわき市』は表でわかるように全国でも稀な日照時間の多い地域です。太陽の恩恵を無駄にせず、断熱・気密・換気・通風等を工夫すれば『寒くない・暑くない住まい』ができてしまいます。
とかく高断熱・高気密の家は開口が小さいと言われますが、南側に大開口を配置が可能です。グリーンカーテンなどがあれば尚、結構。
いわきの特性を生かした住まいづくりをしましょうというお話でした。

もし200年住宅が実現するとすればそれだけ住宅の資産価値が上がることになる。とすれば資産償却年数が伸びて限りなく固定資産税を払い続け相続税がどっしりとかかることになるまいか。
イニシャルコストに耐えられる建築主もそういないと思われる。
環境破壊の軽減も怪しい。もう少し家を造りやすくする環境整備の方が先であろう。
以前記事を書いてから注目をしていたのですが
・楳図かずおさん宅、建築差し止め認めず・東京地裁(日経ネット)
との判決がでたようです。
まあ、建築差し止めまでは行き過ぎだと思うのですが、それもこれも住民との話し合いに応じないことに原因があります。地域景観を配慮せず一方的な主張は許されないと思います。
建築することの一つの要素である地域性を無視してはいけません。それにも増して日本人の謙虚さが失われていくのは本当に嘆かわしいことです。








コメント