アラ!
Archive for 9月, 2007 Page 2 of 2
一緒に応募するはずだったのに、どんな事情か残念です。
よく考えてみると参加資格の「市に入札参加資格があること」はおかしいのではないでしょうか。
そもそも入札とは金額の多寡で決まるもの、一方プロポーザルは提案の内容で設計者を選定する仕組み。
入札させてと言っている人だけに提案をする権利が発生するのは矛盾でしか、ありません。
光触媒をフェィスタオルに塗布してみました。
毎日汗を拭きながら一週間以上経ちますが、あの嫌な汗の臭いがフェィスタオルからしません。ちゃんと殺菌をして臭いをとってくれているようです。今度はスーツに塗っておこうと思います。(煙草の臭いが。)
嘘だと思う人は綺麗なフェィスタオルを持って、当事務所まで。
ひょんなことから住宅性能表示制度の設計評価の仕事をしています。
1. 住宅の性能(構造耐力、省エネルギー性、遮音性等)に関する表示の適正化を図るための共通ルール(表示の方法、評価の方法の基準)を設け、消費者による住宅の性能の相互比較を可能にする。
2. 住宅の性能に関する評価を客観的に行う第三者機関を整備し、評価結果の信頼性を確保する。
3. 住宅性能評価書に表示された住宅の性能は、契約内容とされることを原則とすることにより、表示された性能を実現する。
興味のある方はコチラ。
ここのところ耐震、耐震となにかと、かしましい。
耐震の重要性は理解するが程度問題のような気がしてならない。
南面に大開口を持つ日本の家屋の伝統や文化は衰退し、民家園のようなところで昔を懐かしむようになるのだろうか。
NEDO技術開発機構では日本オリジナルの光触媒技術の実用化開発に取り組んでいます。
この度、横浜市水道局菊名ウォータープラザ内ショールームにおいて実物件では初となる光触媒コーティングガラスからなる約130m2のカーテンウォールと散水システムを組み合わせた実証実験を実施しました。その結果、ガラス表面に薄く広がった水が蒸発する際の蒸発潜熱(気化熱)により室内温度が約2度低下し、冷房空調負荷を約20%低減可能であることを確認しました。また同時にガラス表面温度も約10度低下されることから、ガラスの輻射熱を低減し大気温度の上昇を抑えるヒートアイランド対策としても期待されます。
NEDOによる発表である。
光触媒に冷却効果があるとは知らなかった。これでサッシ等のガラス面に光触媒を塗布することで、これまでの汚れ防止効果に加え省エネルギーが期待できそうなので、これからの設計の選択肢に加えることにする。
補助対象になってくれると嬉しいので、忘れないようにMEMO。
Continue reading ‘光触媒冷却システムによる打ち水効果’
給排水管を美観を損なうと言ってコンクリート埋設をしているところがまだ見られますが間違いです。埋め込んではいけません。将来のことや万が一のメンテナンスを考えて、基礎の立上り部分を貫通する場合を除いては『露出配管』にしておきましょう。
なかなか周知されませんが住宅性能表示制度というものがありまして、その中の『維持管理・更新への配慮に関すること』では『露出配管』を『等級3』
少なくとも予想できることには対処しておきましょう、予想外のことは・・・
防災の日ということで、日本建築防災協会のHPに
インターネットでできる「誰でもできるわが家の耐震診断」
がありますのでチェックができるようです。






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