最近は玄関のそばに『SIC』と呼ばれる空間がつくられることが多くなってきているようですし、図面でもよく見かけるようになりました。これはとても良いことなのではと思います。
もともと住宅の玄関
最初の頃はそれなりの広さがあったようですが、だんだんと狭くなり下駄箱を置いたり、やれ玄関収納と名のつく玄関自体を否定するようなものまで入ってくるようになりました。そこでようやく使い勝手の悪さに気がついた訳です。『SIC』がでてきました。
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いわき市の設計事務所 『いわきにはいわきの家を』 Live Simply!

最近は玄関のそばに『SIC』と呼ばれる空間がつくられることが多くなってきているようですし、図面でもよく見かけるようになりました。これはとても良いことなのではと思います。
もともと住宅の玄関
最初の頃はそれなりの広さがあったようですが、だんだんと狭くなり下駄箱を置いたり、やれ玄関収納と名のつく玄関自体を否定するようなものまで入ってくるようになりました。そこでようやく使い勝手の悪さに気がついた訳です。『SIC』がでてきました。
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構造計算書の「二重チェック」で建築確認申請が激減(読売新聞)
読売新聞の記事だがこれは取材が甘いと思う。いかにも「二重チェック」制度が良さそうで確認を出す側が困っているような書き方である。
実際に困っているのは事実だが事情が違う。どのような書類をつくれば良いのかわからない状態におかれたまま法律が施行されたため確認を出す方も審査をする方もどうしていいかわからないのである。「二重チェック」をするという判定員も人手が足りないようだ。
ちゃんと取材はして欲しいものだ。
表題をなんと読んだでしょうか?
今回は『ちょっと』ではなく『いっすん』と読んでください。一寸は尺貫法の単位で約30mm、3cmのことを言います。
最近はバリアフリー
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住宅リフォーム・紛争処理支援センターのHPに住宅バリアフリー化情報提供システムがあります。
リフォームに際してはきちんと目的を持つことが大切です。バリアフリー化が主のようですが、他にも多種の項目があるようなので目的をはっきりさせるためにこのシステムが役にたちそうです。
金額の多寡にかかわらず工事にあたっては契約書をきちんとかわさなければ、いけません。
シックハウスが気になる方は室内化学物質空気汚染調査研究委員会のHPに「住まいの簡易診断システム」・「問診票」ダウンロードコーナーがありますのでダウンロードをおすすめします。
操作は難しくありません。
設計事務所の仕事って? たまに聞かれる。
そういえば私も他事務所がどんなことをしているかを詳しく知らない。
そこで当事務所のお話です。
設計事務所の仕事は図面を描くことであると考えている人が大多数のようですが、おおいなる間違いです。図面での表現はこちらの意図(意志)を伝えるひとつの手段にすぎません。もともと三次元の建物を二次元で表現すること事態がたいへんといえば大変なのですが、実物を造って説明するわけにもいきませんから図面での表現に頼らざるを得ないわけです。建物を造ることが目的ですから、やはり図面を描くことは手段のひとつに過ぎないのです。
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サイドバーに恥ずかし気も無く人気記事という欄がありますがこれは Popularity Contest という WordPress の Plugin です。自動でクリックされた回数で記事を入れ替えてくれます。
サイドバーを利用していますので Executable PHP widget もお忘れ無く。
『AD World』さんが You Tube に『EW8プロジェクトギャラリー』をUPしたとのことで、ご紹介。
Google Map がより使いやすくなったので事務所案内の地図を作成。これまではAPIキーを取得する必要があったが、それが無くなったことと、Link to this page から Paste HTML to embed in website で貼り付けが可能になった。
ただ Map 表示と Satellite 表示でマーカーがずれるのは愛嬌か。
よく住宅は『特殊解』だといわれる。
そこにいつのまにか共通項として『部屋名』を持ち込むようになり、いまや定着をしてしまった。
このことが住宅を計画する際に固定観念化を招いている一つの要因であろう。
住宅はフレキシブルでなければいけない。
とすれば、計画自体ももっとフレキシブルであるべきである。
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