シックハウス対策のための改正建築基準法(平成15年7月1日施行)では規制対象物質として2物質(ホルムアルデヒド、クロルピリホス)があげられ、指針値がしめされています。
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ホルムアルデヒドも指針値は『0.08ppm』
そこでこんなホルムアルデヒド検知器を使って測定をしています。
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結果ですが当事務所で行っている分離発注工事では全て指針値以内に収まっています。たまに他物件の測定をするのですがだいたい指針値を上回っています。指針値の2倍、3倍だったこともありました。
家をつくる時はこのあたりも気をつけてください。
高断熱・高気密なんて嫌いだ、あんなものは作らないと言っている人が『結果的高気密住宅』をつくっているのです。
(追伸)
大事なことを書くのを忘れていました。
ホルムアルデヒドも指針値は『0.08ppm』ですが、この数字を超えたからといってシックハウス症候群になってしまうわけではありません。さまざまな要因がからみあうようです、念のため。





