これは「いわき」でも最近よく見かけるようになった「スラブヒーター」です。
床下の土間コンクリートにスラブヒーターを埋め込み、深夜電力で蓄熱する輻射熱、自然対流熱を利用した暖房設備でこれもなかなか優しい暖房です。
三種類ほど暖房設備を紹介しましたがそれぞれの特徴と生活スタイルを考えて選択しましょう。
・薪ストーブ:手入れが大変なことと、薪の入手と管理(特に保管場所)に手がかかるので薪ストーブが好きだという人向けです。
・床下放熱器:特に管理に手こずることはありませんが灯油の価格と他の熱源とのからみが出てきます。好きな時間に作動できることは強みでしょうか。
・スラブヒーター:ほとんど手入らずです。難点は深夜電力を利用するため好きな時間に作動ができないこと、暑い日にはオーバーヒートの可能性と寒い日に電源の入る深夜まで熱が持つかということです。ちゃんと計算をしないといけません。





