logo1.gif
39.jpg





脱力感2

これまでの基準法改正は大地震の発生で建物が壊れたりしたのでもう少し構造を強くしましょうとか、シックハウス等の問題があるので室内環境を考えましょうと技術的な改正でした。
ところが今回の改正では『設計事務所は嘘つきである』という考え方、態度が見え隠れします。これまでとは改正の趣旨が違うのです。改正案は書類上で嘘をつけないようにしてしまえと解釈できてしまいます。

ほんとうに設計事務所は嘘つきなのでしょうか?
こんなところから脱力感が生じてきてしまいます。

関連記事

  1. 脱力感
  2. 笑撃的な話
  3. コラボの時代
  4. 心地よい家にするために
  5. ヒートショック
  6. 不作為の作為
  7. 太陽エネルギー活用
  8. 電気蓄熱床下暖房
  9. 床下放熱器
  10. 薪ストーブ
  11. 暖房設備
  12. 熱損失係数(Q値)比較
  13. こんな方法も!
  14. 変わらないこと
  15. 全館暖房
  16. 次世代型いわきの家
  17. 200年住宅
  18. なんだかなー。
  19. 家づくりの契約
  20. ホルムアルデヒドとカビ
  21. テーマをもつ
  22. 耐震
  23. SIC
  24. 一寸の差
  25. 設計事務所の仕事
  26. 住宅は特殊解
  27. 結果的気密住宅
  28. 不遜な態度
  29. かっこ悪い振られかた
0 Responses to “脱力感2”
  1. No Comments
コメントの投稿