吉田敏彦建築設計室
ベークアウト
久しぶりにシックハウスとは言わないまでも、臭いの強い部屋を体験しました。畳表を交換したらしいのですが部屋に入る前から臭いが漂い、部屋に入ると目がチカチカし、喉が痛くなりました。
どうも畳の着色料と防腐材が悪さをしているようです。(防腐材については確認できていません。)
対策としてベークアウトの説明をしましたが、たぶん数日は臭いが続くでしょう。しばらくはそこで寝ることもできません。
最近は「家づくり」に関してエコやデザイイン・長期住宅などの話題ばかりですが、シックハウスの問題を忘れてはいけません。
ベークアウト
ベークアウトとは、密閉室内において室温を上昇させ、VOCを一気に放散させると同時に換気によりそれらを排出し、室内のVOC濃度を下げるという一連の作業をいいます。
さまざまな手法とその効果が報告されていますが、室温を30℃以上上げないと著しい効果は期待できないとされています。
この作業により、室内のVOC濃度を短期間のうちに一気に低減することができます。
F☆☆☆☆
建材1平方メートルにつき、1時間当たりのホルムアルデヒド発散量が5マイクログラム以下という基準。
天然の木材に近い発散量。
ハイブリッド
- 2008年7月18日 09:11
- 建築コラム
近頃何かと「ハイブリッド」を頭につけた言葉が目につくようになりました。goo の辞書で「ハイブリッド」を調べてみると
━━ n., a. 雑種(の); 混成(の); 混成物; 【言】混成語
とあります。
どうやら「ハイブリッド」とは複数の異なる物の組み合わせによって、より以上の成果をもたらすこととでも解釈すればいいようです
それにしても建築に関する言葉だけでも、「ハイブリッド住宅」、「ハイブリッド断熱」、「ハイブリッド換気」、「ハイブリッド暖房」等々、これでもかとでてきます。
何を今更、もともと世の中昔から「ハイブリッド」だと思うのですが。
パーキングパーミット制度
- 2008年7月14日 13:00
- 建築コラム
福島県では、「パーキングパーミット制度」の導入に関する意見を募集しています。
国際シンボルマークがついた駐車施設(以下「車いす使用者用駐車施設」といいます。)を利用することができる人を明らかにした上で、その人に県が利用証を交付し、駐車場管理者の協力の下、駐車時に利用証の掲示を義務化することにより、車いす使用者用駐車施設の適正利用を図ろうとするものです。日頃車いす使用者用駐車施設を利用させてもらっているので、制度ができれば少しは使いやすくなったりトラブルも少なくなるのではと思いますが、一方で現実には制度が必要だということが寂しくもあります。
今月の会社訪問
先日「いわき家ナビ」さんと「今月の会社訪問」をしようということになり、記事にしていただきました。
気恥ずかしいのですが、よろしければどうぞ。
本当ならここで「家づくり」の記事でも書けばいいのでしょうが、趣味の欄に海外ドラマ鑑賞とありますのでここは一押しの海外ドラマの紹介です。
・Friends
レイチェル(ジェニファー・アニストン)、モニカ(コートニー・コックス)、フィービー(リサ・クドロー)、ロス(デヴィッド・シュワイマー)、チャンドラー(マシュー・ペリー)、ジョーイ(マット・ルブランク)の6人の男女が織りなすアメリカ発のTVドラマ。
週末にレンタル屋さんへ走ってください、ハマリマス。
シーズン10まで。
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仙台へ行ってきました
- 2008年7月 8日 07:21
- 日記カナ
昨日は仙台で試験がありました。
準備をほとんどしていなかったので、午後2時からの試験ということもあり、ちょっと早めに出て勉強をすることにしました。
勉強が終わったら榴岡公園で昼寝をして、やおらカッターを取り出し、宮本武蔵よろしく鉛筆を削ります。
これで準備完了。
ちなみにドライブのBMは「Hermes House Band - Que Sera Sera」(youtubeですので音がでます。)




