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平窪の家 Archive

温水暖房稼働

200910281.jpgそろそろ寒くなってきたので「平窪の家」の温水暖房のスイッチを入れてきました。
あとは来春までメンテナンスフリーです。

多分35度くらいに落ち着くと思いますが、とりあえず温水温度を40度に設定してぐるぐる廻してみます。

室温の調整は温水パネルについている摘みをまわすだけなので、簡単ですね。

もう少し寒くなったら室内環境に関心のある方を対象に暖房体験会を計画中です。
温水暖房を体験してみてください。

Yoritsuki

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ただ座敷の中から四季折々の風景を障子を開け閉めして眺めるだけのアプリだが、こんなアプリが iphone の真骨頂ではないのだろうか。

Yoritsuki(230円) Yoritsuki

200910261.png

もちろん私自身がこんな風景を好きだからということもある。

未来と暮らす森の家

未来と暮らす森の家

yoshida10.jpgンー、うまく表題をつけるものだと唸ってしまう。
いわき家ナビさんで平窪の家を紹介していただきました。

いつものことながら私自身が解説するよりもずっと掘り下げた記事になっています。
撮影者は最近ますます写真の腕が上がったと自負しており、とても素晴らしい写真になっていますのでよろしければ訪問してみてください。

感想やご意見をいただけると嬉しいかな。

検査済証


「平窪の家」の検査済証が交付されました。
これで建築基準法に係わる手続きは全て終了です。

Wikipediaで見る。

建築基準法
建築確認
完了検査申請
検査済証


温水暖房操作盤

温水暖房の試運転が終わりました。無事動くことを確認しましたので暖房はこの冬までお預けです。

写真は温水暖房操作盤ですが敢えて乾燥室とでも呼ぶ洗濯物干部屋に設置しました。操作盤から発生する熱を利用して洗濯物を乾かそうとする作戦です。

本来なら操作盤等は別に独立したスペースを確保するとか、パンを設けるべきなのでしょうが種々情報から判断して、露出で乾燥という役割を担ってもらうことにしました。

平窪の家を『ていねいな家づくり』さんで記事にしてくれています。
みなさん色々な方向からの視点がありますね。

さてと、大分先の話になりますが冬になったら暖房体験会やりましょうね、お願いしておきますので。

見学会のお礼。


「平窪の家見学会」を無事終了することができました。
おいで頂いた方、つたない説明におつきあい本当にありがとうございました
とても充実した見学会だったと思います。
あわせて協力いただいた関係者の方々にも感謝です。

「平窪の家」の印象をアンケートから抜粋。
・スッキリとしたとても住み心地の良い家と思いました。
・木の香りがする空間の広い家だと感じました。
その時その時のライフスタイルに合わせて家の中の雰囲気が変えられるという点が魅力的でした。
・家族が増えたら改築が簡単にできるのが良い。
・非常に機能的でシンプルで良いと思いました。
・住んでみたい。
「木」なので暖かいイメージがあります。
平屋は土地がないと建てられないと感じました。
・素敵で自分の家の参考にしたい。

尚、私どもの案内が不行き届きで見学会現地まで行き着けなかったという方、お詫びいたします。
ご連絡をいただけたらあらためてご案内したいと思います。

(追記:雑感) いろいろご意見をいただきましたが設計の際意図したスケルトンフレキシブルを体験してもらえたかなと思います。
将来無くなるであろうと思われる壁は非耐力壁(筋違いを入れない。)としておくとか、メンテナンスが発生するであろう配管等は露出にしておくなど住み続ける家(長期住宅)には重要な要素です。
その他、裸足で歩ける無垢材の床(あつ密すぎ)は好評でしたが、前提として高断熱・高気密・換気・全館暖房等が求められることもご理解ください。
季節もあって全館暖房に関しては関心が薄いように感じましたが、寒くなったらお願いして暖房体験会のようなものを企画しますので、その際は是非お出かけください。
もうひとつ、無垢材で造った大きなダイニングテーブルも人気がありました。家づくりには欠かせないアイテムかもしれません。


平窪の家見学会、これが目印です。

平窪の家見学会、これが目印です。
写真をクリックで拡大します。
尚、地図にも写真をつけました。

h01.jpg変形十字路の「ラポール平窪」の看板を左折です。
後はT 字路にぶつかるまで道なりに直進してください。

h02.jpgT字路を右折です。

h03.jpg高速道路の下をくぐります。

h04.jpg小さな橋を渡ると一本道をくねくねと登っていきます。一番高い所まで行ってください。

h05.jpg坂を登り切ると左側に目的の建築物が見えます。
「いわき家ナビ」の幟と蔵、そして梨畑が目印です。

お疲れさまでした。

裸足で歩ける家もコンセプトの一つなのでスリッパはありません。
是非裸足で歩いてください。

それでは、明日と明後日に!

見学会のお知らせ

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「平窪の家」の完成見学会を下記日程で行います。

・7月4日(土) 13:00〜16:00
・7月5日(日) 13:00〜16:00

豊かな緑に囲まれた高台に建つ環境に配慮された住宅です。
ご都合のつく方、是非お出かけください。

最近住宅をとりまく様々な事項が急激に変化しています。
長期住宅、省エネ住宅、瑕疵担保保険等お答えできると思いますので相談がてらどうぞ。

分かりにくいところなので、迷子になった時のために携帯番号は 090 7566 1093
地図も分かりにくいとの指摘がありましたので道順をつけてみましたので、参考になさってください。
平方面から平窪に入り二つ目のセブンイレブン(右側)を出発点としています。
地図の下の「平窪の家を表示」をクリックすると大きな地図で目印部分に案内をつけましたので少しは分かりやすいかと・・・
ピンをクリックで説明文が表示されます。
いわき家ナビ日記さんにも紹介していただきました。この記事より詳しいです。


より大きな地図で 平窪の家 を表示

最後の照明器具

最後の照明器具がつきました。 この器具も IKEA で購入してきたものです。

良くいろいろなショップで見かけるタイプですが、家の中にあるのもいいでしょう。

さあ、明日はクリーニング工事です。

床塗装完了。

床の塗装が全て終わりました。

給排水関係も終了、後は電気の検査を待って電気温水器に溜めた水を90度のお湯にすれば暖房及び給湯が出来るようになります。(もっとも今の季節、暖房はしませんが。)

電気も照明器具やIHヒーター等のテスト完了です。

やはり北欧の器具と障子や無垢材との相性は抜群です。

温水パネルが揃った。

今日やっと残り二つの温水パネルが付き、これで全部揃いました。

一つはリビング中央に、もう一つは階段下です。
冬の快適な室内環境を想像してしまいます。

これから夏が来ますが「平窪の家」は立地に恵まれて自然の風が吹き抜けますのでとても気持ち良さそうです。(つい先日はとても暑い日でしたが、体感済み。)

もうひとつの無垢材テーブル


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もうひとつダイニングテーブルと同じ素材の銀杏を使ってテーブルをつくりました。

リビングの角に設置しパソコンを置いて仕事用のテーブルになります。

ダイニングテーブルと同じ椅子を置く予定なので同じ高さとしました。

無垢板テーブル完成


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無垢板ダイニングテーブルが完成し、今日塗装をかけました。

厚さ7cmの銀杏の木を2枚合わせました。大きさは奥行き2.55m、巾は1.05mとかなり大きめです。

一番大事なテーブルの高さはテーブル板の下端部分で床から70cmとしました。
使用する椅子に合わせることが居心地の良いテーブルの重要な要素です。

もうすぐこのテーブルを囲んだ新しい生活がはじまります。

姿見がつきました。


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先日 ikea で購入しておいた鏡を玄関というか SIC というか、とにかく壁に取り付けました。

出かける前にちょっとした確認ができますね。

温水パネルの形

各部屋に温水パネルが設置されますが、こんな形をしています。

pa01.jpg玄関につきます。パイプの間にコート掛け等があると便利です。
pa02.jpg和室につきます。パイプが通るので部分的に板張りにしています。
pa03.jpg寝室の南面壁。
pa04.jpg寝室北面窓下。
pa05.jpg洗面所壁につきます。ちゃんとタオルが掛けられるようになっていますね。
pa06.jpg2階ロフトに設置です。
pa07.jpg掃き出しの箇所にコールドドラフト対策として設けました。
その他、リビングと階段下に縦型パネルが設置されます。
以上、温水パネルの形の巻でした。

温水暖房システム

illust2.gif

今回採用している温水暖房システムでは深夜電力を利用した電気温水蓄熱器で温水パネル輻射暖房(全館暖房)と給湯の2つの系統で省エネを実現します。

給湯は台所、浴室、洗面所をカバーし水道水を熱交換でお湯にします。
水はもちろん上水道を利用しますので電気温水蓄熱器で暖めたお湯が口に入ることはありません。
ただお風呂の追い炊きはできません。

一方全館暖房は低温パネルヒーターを設置して暖めたお湯をぐるぐる室内を廻します。
輻射暖房なので、室内の乾燥を抑え、温風もホコリも出さないやさしい暖房方式です。

ランニングコストも抑えることができます。まだまだ先ですが冬が楽しみです。

温水暖房操作盤

温水暖房パネルの取付がはじまりました。
室内には写真にある操作盤が必要になってきます。

設置箇所は洗濯室(正確には物干し部屋なんでしょう。)としました。
操作盤廻りから熱がでますので、コレを洗濯物の乾きに利用します。

テーブル始まりました。


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先日搬入した無垢板(銀杏)を使ってのテーブルの制作が始まりました。

鉋屑が出てくると何故か嬉しくなってしまいます。

木の香りも漂ってきました。

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畳を敷きました。


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を敷きました。

部屋の大きさは 2,730(1間半)x2,730(1間半) で所謂四畳半ですが、こんな敷き方にしてみました。

手前の敷居を見てわかるように三枚片引き戸が入るので、畳縁を建具と平行にして奥行きを出そうとする作戦です。

こんなのもご愛敬ということで。

畳の敷き方の画像はこちらから。

障子2


写真 2
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障子の良さは柔らかい光を供給してくれることと、デザインとして縦と横の幾何学的な美しさ、そして「木と紙」の素材でつくられていることなのではと思います。

障子は日光の40〜50%を透過し、残りを遮ると言われています。
夜は夜で照明を反射してくれますしまったく良くできています。

付随的な効果なのか、それを狙っていたのかコールドドラフト対策にもなったりします。
当然ながら省エネ効果もありますね。

でもやっぱり上記の三点が障子の魅力です。

床が表れました。


写真
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だいぶ前に張った床材ですが工事中の汚れや傷を防ぐために養生をしていました。

工事も残り少なくなり養生の役目が終わった養生板、養生紙が取り除かれました。

やっぱり無垢板は理屈抜きで良いですね。

障子が入ります。


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今日と明日で木製建具が入ります。
昨日の流し台と同じく既製品ではなく制作をお願いしたものです。

やはり障子が入ると俄然雰囲気が違います。
障子を使いましょう。

障子のある風景1
障子のある風景2
障子のある風景3

実際に置いてみる。


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巨大ダイニングテーブル(いわき家ナビ日記)の記事で触れてもらった材料が現場に入っています。
流し台が設置されたところで実際に置いてみました。

当然のことながら大きさや位置は決定済みなのですが、確認は必要です。

思ったより流し台の存在感があったので、テーブルの存在が薄れてはいけないと周辺との間隔を考慮しながら、長さを設計時の2.4mから2.7mに、巾を0.9mから1,05mに変更です。

紙の上ではイメージをするのはなかなか大変なことですので、確かめながらつくることはとても大事なことです。
ただし何もかもというわけにはいきません。

さて、家づくりのコンセプトで重要な要素であったダイニングテーブル、出来上がりが楽しみです。

流し台が入りました

3638204532_c39dccb6b2.jpg 制作を依頼していた流し台が搬入されました。(制作:職人館
大きさは W3,150xD700xH830 天板はステンレスを貼っています。
これに買っておいたIHヒーター、食器洗浄乾燥機等を組み込んでいきます。

やはり既製品とは違った味わいがありますね。
自分の好きなように作れる訳ですから。

写真を縦長で統一しようとしているのですが、どうしても横長になってしまいました。

そろそろ床を塗らねば。

osmo01.jpg「平窪の家」ではそろそろ床に塗装をかける時期になりました。今は養生中で床材が見えませんが、早く塗装をして床材の拡がりを見てみたいものです。

材料はオスモのフロアークリアーラピッド・全艶消し(#3262)を使用します。3分艶と艶消しの2種類ありますが、今回は艶消しです。
特徴
* オスモカラーフロアクリアーラピッドマットは4~5時間で乾燥、1日の内に下塗り、上塗りができます。
* 無垢フローリングを始めコルク、OSB床材、未塗装の木質フローリング、及び耐久性が要求される木部にお使いください。
* 撥水性、耐磨耗に優れていながら、塗装された表面は木の温かみを感じることができます。
* ドイツ工業規格68861-1C(JIS A1531)に合格しているので、家庭で使用されるあらゆる液体(水、ワイン、コーヒーなど)をこぼしてもシミになりません。
* お手入れ方法は大変簡単、万が一キズがついても目立たなく補修することができます。

osmo02.png
オスモはこんな成分から塗料ができています。
オスモを使い続けている最大の理由です。

照明器具2


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Originally uploaded by officeyoshida
リビングに付いたポールセン(奥の方)とレ・クリント(手前)。

何かクリントの存在感が際だっています。

とのもかくにもウッドデッキの2回目の塗装も無事終わりました。

照明器具

06101.jpg照明器具がポチポチと付き始めました。

工事もそろそろ終盤です。

数枚の写真を組み合わせてくれるアプリ

06092.jpg AutoStitch AutoStitch(230円) は数枚の写真を組み合わせてくれるアプリ。

何枚か写真を撮っておき、アプリを立ち上げてカメラロールから写真を選択、Stitch をクリック、保存してお終い。

左の写真をクリックすると組み合わされた画像にリンクします。
(平窪の家のロフトからの写真です。)

愛用のアプリとなりそうです。

写真を撮っててくれた。

o0240032010193367123.jpg巨大ダイニングテーブル(いわき家ナビ日記)

そうなんです、土曜日に材料を見にいったのです。
でもズボラな設計事務所は写真を撮ってきませんでした。

写真、拝借です。

ダイニングテーブル、楽しみにしています。

半屋外空間のウッドデッキ


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日曜日はみんなでウッドデッキの塗装をしました。

この列柱を持つウッドデッキは屋外空間と屋内空間の緩衝帯として半屋外空間の役割を担ってくれる筈です。

半屋外空間は住宅において重要な要素のひとつだと考えています。


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さて、この半屋外空間は見えない領域を確保してくれ、感じる領域となるわけですが、多種多様な用途を用意してくれそうです。

具体的に考えてみましょう。

一番に想像できるのが屋外通路でしょうか。
人溜まりができたり洗濯物干し場になったり、ちょっとした物置等も考えられます。

椅子、テーブル等を合わせて読書をしたりお茶を飲んだりしている様が浮かびます。

ビールを飲むことを忘れてはいけませんね、

外部足場がとれました。


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外部足場が無くなり現場はすっきりしました。

これから木製建具工事、畳工事、電気設備工事、給排水衛生設備工事、全館暖房設備工事(温水パネル工事)と残っていますが

のんびりと。

階段が付きました。


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ロフトへの階段が付きました。

どうも高さが無いせいか、巾がいやに広く感じます。

照明器具

leklint20-r1.jpg分離発注工事では照明器具等も自分たちで選択をして自分たちで購入し、電気工事会社さんに取り付けてもらいます。

実際にはクライアントが発注を行うのはなかなか難しいので、当事務所が代行して発注をかけます。

600SS112W.jpg「平窪の家」ではこんな照明器具が付く予定です。

上からレ・クリントルイスポールセン

柔らかな明かりの風景が浮かんできます。

ウッドデッキ、もうすぐ完成。


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ウッドデッキは塗装を残すのみとなりました。
広くて塗装も大変ですが、広いのはとても気持ちがよいものです。

写真の日陰の部分を見て分かるとおり夏の日差しは庇がきちんと遮ってくれています。

鉋(かんな)


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(かんな)はこんな字を書くのですね。

さて最近の現場ではめっきりカンナ屑を見るなんてことは無くなりました。なんだか寂しい気持ちです。

写真は神棚に鉋をかけています。2間(約3.6m)の間口に入ることになります。大工さんは刃を研いでいました。

玄関収納とTV台

 


壁を塗りましょう。


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左官工事をしています。

とても良い仕上がりになってきました。

材料は先日記事にしたホタテ貝

アイデア2


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ウッドデッキの束を支えるのに基礎パッキンを使ってみました。

基本的に雨には大丈夫だと思います。

たいした話ではなかったか。

食器戸棚を造ります


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造作家具と言っていいのかわかりませんが、先日IKEAで購入してき食器戸棚の組み立てをしました。

枠と扉、引き出しのみの購入で巾木(袴)は造ります。天板は寸法を採ってステンレス板を発注し取り付けていきます。

扉と引き出しの引き手も購入してきており、別に造る流し台と合わせていきます。

IKEAで気に入った部品を買ってきて現場で組み立てる、こんなことはできてしまいます。今回は赤い色が欲しかった。理由は無い!

以前は無印でも造っていましたが、何故か最近はIKEAばかりになってしまいました。(IKEA FAMILY 増殖中)

ウッドデッキ始まりました。


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ウッドデッキの作業が始まりました。

大引きと束はきちんと枘(ホゾ)を組んで作っています。


ほぞ

ほぞとは、木材を結合する所で、片方の木材の端につくる凸型のこと。また、ほぞが入る凹の部分をほぞ穴という。



壁にホタテ貝を塗ります。

chaf.jpg注文をしていた「チャフウォール」が届きました。

この材料を壁に左官工事で仕上げます。来週の中盤から工事の予定です。

チャフウォールはホタテ貝殻を原料とした内装塗料で一番の目的は室内のVOC吸着分解吸放湿作用なのですが、これまでの経験では消臭効果がかなり優れているように思います。

木の外壁


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木の外壁が「私はここです。」とさりげなく主張しています。



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とてもやさしい表情です。

外壁その3


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先日塗装をしておいたチャネルサイディング、やっと出番がまわってきました。

外壁に表情がついてきました。

鴨居


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「平窪の家」では外部開口部に全て障子が入ります。最近はブラインドやカーテンを多く見かけますが、私は障子が大好きです。

障子といえば上下に鴨居敷居がないといけませんが、写真の部分は六枚引き分け障子が入るので鴨居、敷居とも柱の外側に出てしまいます。

敷居はどうにでもなりますが鴨居は止めるところがありません。こんな時L字金物のようなもので吊ってしまうのが簡単ですから一般的なのかもしれません。

今回は鴨居を梁の下端につけてで止めることにしました。

蟻桟(ありざん)とか吸付き桟と呼ぶようです。
興味のある方はググると図や写真がいっぱいありますのでどうぞ。


温水パネル2

cold.jpg大きな開口部のあるところはコールドドラフト対策としてこんなパネルを床に設置します。(写真は参考例。)



コールドドラフト

窓付近における冷気の局部気流。
冷えた窓ガラスや隙間から流入する冷気によって、窓付近の空気が急激に冷却され、冷気が窓や壁面に沿って降下し、床付近を冷やすこと。


温水パネル発注

panel.jpg「平窪の家」では電気温水蓄熱器を使用し、給湯と温水による輻射暖房を採用しました。

そろそろ工事が近づいてきたので全館暖房に使う温水パネルを本日発注しました。

この暖房システムについてはおいおい書いていきたいと思っています。

洗面所の壁にはこんな温水パネルが付く予定です。(多分?)
このパネルの管の中を温水が通ります。

室内床材


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室内の床材も張り始めました。

使用材料はあつ密すぎ24

質感が気持ちよいので裸足で歩きまわったり寝ころびたいのですが、工事が終わるまで傷がつかないように塞がれてしまうのが残念です。

さすがに「養生板はいらないよ。」とは勇気がなくて言えません。

おっと、敷居がみえますね。きっと障子があとから入るのでしょう。


外壁等2


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Originally uploaded by officeyoshida
ガルバリウム鋼板工事は明日で終了予定。

内部の床材が搬入されました。

外壁等



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電気設備の外壁の開口作業が完了しましたので、今日から外壁工事に入りました。

南面を除く三面は写真左のガルバリウム鋼板を張っていきます。(ちなみに緑の色は裏面です。)

南面は杉板を張ります。
写真は一回目の塗装を終えたところですが、塗装に使用しているシッケンズは塗りやすくてこれまでの中で一番臭いが少ないように思います。




内壁下地完了



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久しぶりに本業の話です。

「平窪の家」では内壁の下地がほぼ完了しました。
壁は桁を境として上部を先日塗装したシナ合板仕上げ、下部をチャフウォールの塗壁仕上げを予定しています。

少しずつ家の様子が変わっていきます。



写真の左の柱が縦に割れているのがわかると思いますが、これを「背割れ(注)」と言います。
笑い話になりますが、これを見て欠陥住宅だと騒動があったという話を聞いたことがあります。欠陥ではありません。(念のため)



(注)未乾燥の「心持ち材」(樹心を含んだ木材のこと)を乾燥すると、木表側に収縮割れが生じることがあるが、これを「背割れ」という。通常は、背割れを防ぐために、木材の変形を逃がすための「背割り」(材面のセンターから角材の中心に向けて、適度な深さの溝を入れること)を施すことが多い。

天井



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天井は合板張としたので梁等との突き付け部は廻り縁を想定いていましたが、大工さんがうまく処理をしてくれているのでスッキリとした納まりになりました。

なるべく余計なものは付けたくありません。

天気が良いので一枚



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青空だ、天気が良いと気持ちのいいものですね。

「平窪の家」は連休前に天井が張り終わりそうです。

外部はシッケンズ



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「平窪の家」の外壁には部分的に木を張ります。

そこでシッケンズのサンプルで試し塗りをして色を決定します。

家の内部はオスモ、外部はシッケンズが当事務所の標準仕様となります。

今日は塗装大会



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「平窪の家」はそろそろ内装材を張っていく工程にきました。

内装材にシナ合板を使いますので休日を利用してクライアントと一緒に(建築主参加型分離発注方式)塗装大会です。

ブログをふり返ると約三ヶ月ぶりのようです。(合磯プロジェクト塗装大会

家の中ですので何も考えず塗料はお決まりのオスモ、今日に間に合うよう無理を言って送ってもらいました。

さてシナ合板は100枚!


棟換気


「平窪の家」の棟換気の工事が終わりました。屋根断熱をしていますので、垂木の隙間を利用して通気をしています。

棟換気部に実際に手を当ててみると風が吹いてくるのが分かりますし、離れて屋根を見てみると棟廻りに陽炎のようなものが見えます。

まあこんなことを期待して設計をしているわけですが、改めて自然の摂理には驚かされてしまいます。

ロフト



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ロフトの床を張り始めました。
床材にはあつ密杉45を使用しています。

このロフトからは床に座って脚をブランとさせたいのですが、なかなかデザインが難しそうです。

一方、窓からの借景は山桜が終わってしまい残念ですが、これからどんどん深くなるが安らぎをもたらしてくれそうです。

屋根



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棟換気の取付けは来週になります。

今日から電気工事がはじまりました。


柱が並ぶ



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が並ぶと実に気持ちの良いものです。
ここには多分ウッドデッキがつきます。

今日と明日で屋根を張ってしまう予定です。

台所とロフト



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中央部の梁から下部が台所、上部がロフトになります。

金属製建具工事



Originally uploaded by officeyoshida
サッシが付き始まりました。

だんだん家の形が見えてきます。



最近は Flickr の blog this を利用して投稿していますがカテゴリーさえ選択できれば・・・

屋根断熱通気



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最近は屋根垂木にツーバイ材を使用するのは一般的になってきたようです。

「平窪の家」では屋根断熱をしたいので垂木は208(38x184)を使用しています。

ケラバ部分(妻側)は補強をしたいので写真のような納まりになるのですが、このままでは通気がとれません。

現場で指示を出そうと考えていましたが、大工さんが通気のための工夫をしてくれていました。

大工さんも勉強をしています。とても嬉しい出来事でした。

お知らせ


タイトル欄に「お知らせ」を追加しました。(現在二項目)

アパートをお探しの方へ。

DSC_0238.jpgいわき家ナビさんに「合磯ハウス」が掲載されました。
私が書くよりもきちんと趣旨が説明されていて助かります。アパートをお探しの方、是非御覧ください。

また家づくりの参考になるかもしれません。

たくさん写真が掲載されていますが、この写真が「My Favorite」。

完成見学会が物足りない方へ。

「平窪の家」の「いつでも見学会」をすることにしました。
曜日にかかわらずなるべく対応するようにしますので、都合の良い日を選んで連絡をください。
建築中の見学会ですから、完成見学会では体験できないようなことがあるはずです。

断熱工事

tuuki.jpg断熱工事がはじまりました。

いつものように屋根断熱をします。
通気層には「通気くん」を使って、今回は棟換気としています。

雨が降るというので



Originally uploaded by officeyoshida
天気予報では今日の夕方6時頃から明日の朝9時頃まで雨が降るようです。

屋根防水はライナールーフ。



(追記)
すごいな、天気予報。
ちゃんと6時前には雨が降り出した。

屋根下地等



Originally uploaded by officeyoshida
屋根の下地を作ったり、外回りの間柱の取付をしたりしています。
屋根下地合板は実付きを使い千鳥に張っています。

雨が降らないうちに外回りは囲ってしまいたいものです。

建て方2



Originally uploaded by officeyoshida
夕方にはどうやら、垂木の設置まで完了しました。

Flickr からの投稿ですが、カテゴリーの設定ができるともっと嬉しい。


建て方

041001.jpg 041002.jpg 041003.jpg 041004.jpg


Flickr から Blog 投稿しようとしたのだが、一枚ずつしか投稿できないようです。
どなたか複数の写真を Flickr から Blog へ投稿できる方法をご存じでしたらご教授ください。

とにもかくにも今日は『平窪の家』の建て方でした。

パノラマ


pano2.jpg『平窪の家』の現場を iphone で撮ってみました。三枚繋いでいるのですがなかなか難しいです。(写真はクリックで拡大します。)



panorama01.png panorama で撮って camerakit.png camerakit でフィルム写真風に加工してみました。

明日はもっとうまく撮ろう。



banner_21.gif ← マーマーかなと思った人はクリックを。

hasira.jpg明日の建て方に備えて外部足場を設置しました。

柱も建てておきます。梁など重い物は明日クレーンを使い作業です。

床下地合板張

yuka.jpg建て方の前に床下地合板を張ってしまいます。

工事危害の防止が主たる目的です。

それにしてもここのところ天候に恵まれて結構なことです。

工事は粛々と

dodai.jpg土台を敷いています。

白い配管

danbou.jpg今日は土間コンクリートの上に白い配管が現れました。

『平窪の家』では全館暖房温水パネルを使用しますので、そのための配管工事です。

この工事が終わると外部足場を設置し土台の敷き込み作業が始まります。

温水暖房については改めて詳細を書きたいと思っています。温水暖房に興味をもったあなた、しばらくお待ちください。

給水管は銅管

doukan.jpg給排水管の内部敷設が始まりました。

最近の家づくりは自然素材ブームだとか、もちろん自然素材を何故使用するのか理由を理解してのことだと思いますが、いかがでしょう。

さて、水は毎日飲みますし料理にも使います。給水管を通って来るわけですが、あなたの家の給水管の種類は何でしょう?

当事務所は銅管を使います。理由はこちらのHPに詳しく書かれていますので参照なさってください。

水道用銅管ホームページ


banner_21.gif ← 銅は自然素材だと思った人は賛同のクリックを。

基礎工事まもなく終了

288.jpg基礎工事は立ち上がり型枠を撤去しました。この後、外廻りの断熱材にモルタルを塗り、犬走りや温水器基礎のコンクリートを打って埋め戻しをすれば基礎工事終了です。

給排水、温水暖房の内部配管をして土台を据付、1階床下地合板を張って建て方へと進みます。

建て方は10日の予定。

コンクリート打設

con2.jpg曇っていたので写真が暗いですが、雨が降らなくて結構でした。

型枠工事

katawaku.jpg平窪の家

明日は基礎立ち上がり部分のコンクリート打設です。

コンクリート打設

3389674168_4f9c27d8c4.jpg『平窪の家』では土間コンクリートの打設をし給排水管用のスリーブと、予定している温水暖房用のスリーブの設置まで工事が進みました。

次の工程は立ち上がり部のコンクリート打設となります。

それにしても iphone の写真は空が綺麗すぎる。

基礎配筋

haikin.jpg配筋検査をしてきました。

金曜日に土間コンクリート打設予定ですが、天気は今のところ大丈夫な様子です。

基礎断熱工事

shizumemono.jpg「平窪の家」では基礎断熱工事がはじまりました。
基礎の立ち上がり部分に断熱材を打ち込み、土間下には断熱材を敷き込みます。

でもその前に地鎮祭の時に頂いた榊を「鎮め物」として埋設します。

プレカット工場見学

pre.jpg写真にずらりと写っているのは「平窪の家」で使用する桧の柱です。番付が終わりプレカット工場で加工を前にしているところです。

その他今回使用する材料の確認の意味もあり、プレカット工場の見学にいってきました。

実際に機械での加工をみてもすぐに何をしているか理解は難しいでしょうが、一連の流れはわかってもらえたかなと思います。

自分の家に使う木材を目の前にすると、これから家をつくるという実感が湧いてきます。

丸太

maruta.jpg「平窪の家」の真ん中に建つ予定の丸太柱です。

子供さんの成長を刻み、家族の記憶に役立ってくれればと思います。

柱の番付


昨日、今日と柱の番付作業を行いました。
番付とは、柱の位置と柱の見える方向を決めることを言います。

「平窪の家」では桧の柱を使い真壁構造としましので柱が見えてきます。
柱は角だけが見えたり、四面すべてが見えるもの、二面だけ見えるもの、三面が見えるものと種類がでます。当然背割りも入っていますので、柱を見ながらこれはあそこに、これはここにと使う位置を一本、一本決めていくことになります。

中に死節などがあって使えないようなものもありますので、これは外していきます。柱を加工する前の大事な作業です。

最近は集成材の柱の割合が多くなり、このような作業は無くなりつつありますが残していきたい技術のひとつです。(集成材と無垢の柱はケースバイケースで使い分けができていけば良いと思います。ただしひとつの家に混在させることは避けたいものです。)

今回は材木店の専門の方と大工さんに選別してもらいました。
内部に一本丸太の柱を使いますが、これも確認してきました。

基礎工事始まる

hirakubo.jpg「平窪の家」が着工しました。

当たり前ですが基礎工事ではじまります。

電気図が無い


Oh,my God!!

「平窪の家」がいよいよ着工なので最終図面を印刷しようとしたら、電気図が見つからない。

間違って削除してしまったとしか、考えられない。
書き直しである。

もう一度、

Oh,my God!!

契約の会

pic001.jpg

今日は『平窪の家』の契約の会を行います。

『平窪の家』は分離発注方式で工事をしますので建築主が各専門工事会社と直接請負契約を結びます。工事監理、工事費の調整は当事務所が行います。

一般におこなわれている一括請負契約と比較すると長所も短所もありますが、こちらの契約方式のほうがよりベターではないかと考えています。

工事契約の仕方もいろいろあります。

現場でインターネット

fon_logo.gif「平窪の家」の工事がもうすぐ始まりますが、先日 FON を設置してきました。

これで FON の ID を取得していれば

現場でインターネット!

ブログの更新も、あんなことも。

今日は地鎮祭

pic001.jpg

工事着工はまだ先ですが、今日は『平窪の家』の地鎮祭です。

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福島県いわき市鹿島町御代字柿境11番26
吉田敏彦建築設計室
代表 吉田敏彦
TEL 0246-58-6609
MP 090-7566-1093
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工事記録、詳細はPDFで紹介。Linkは「いわき家ナビ」での紹介ページになっています。

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