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合磯プロジェクト Archive

お知らせ


タイトル欄に「お知らせ」を追加しました。(現在二項目)

アパートをお探しの方へ。

DSC_0238.jpgいわき家ナビさんに「合磯ハウス」が掲載されました。
私が書くよりもきちんと趣旨が説明されていて助かります。アパートをお探しの方、是非御覧ください。

また家づくりの参考になるかもしれません。

たくさん写真が掲載されていますが、この写真が「My Favorite」。

完成見学会が物足りない方へ。

「平窪の家」の「いつでも見学会」をすることにしました。
曜日にかかわらずなるべく対応するようにしますので、都合の良い日を選んで連絡をください。
建築中の見学会ですから、完成見学会では体験できないようなことがあるはずです。

完了検査終了

gnreader.jpg合磯ハウス』の完了検査が本日終了しました。
これで入居可能です。まだ入居者募集中ですので詳細はタイトル欄からどうぞ。


このような検査の場合時刻が指定されますが、そこは大人ですから少し早めに行くことになります。
そんな時オススメなのが

GNReader (無料) GNReader

グーグルニュースをオフラインで読むことができますので、出かける前にシンクしておけば大丈夫。
ゆっくりニュースを読みながら時間を待ちます。

iphone でパノラマ

p1.jpg

p2.jpg

天気は悪かったのですが「合磯ハウス」の写真を撮ってきました。
iphone でもこんな写真が撮れてしまいますので一眼レフ広角はしばらくおあずけになりそうです。
今度は天気の良いときに、青空を背景に。


panorama.pngPanorama
1,200円
Panorama
数枚の写真からパノラマを合成してくれます。
app store にしては高い値段の部類に入るアプリですが、高いだけのことはあります。
とても操作が簡単です。

予定を変更

deck1.jpgウッドデッキの色は木の生地を表したいと透明の塗装を掛ける予定でいました。

ところが毎日現場でウッドデッキを眺めていると何か違うなと感じてきたのでした。

deck2.jpgそこで着色です。
外壁の木壁より少し強めの色にしてみたら落ち着いたようです。

何か困った時はじっと耳をすますと現場が教えてくれるのですね。

レンジフード

hude.jpg今日は大雨でしたが、レンジフードの取付を行いました。

薄型のレンジフードを2階の床から吊っています。

木の塀にも一工夫

mizu.jpg木の塀完成しました。

柱は加圧注入防腐防蟻杉材「いわきのガーデン杉」をコンクリートの束石ブロックに差し込んでいるのですが、それでも腐食が心配です。

少しでも木に負担を掛けないようにちょっとした工夫をします。
左端の柱のように下になる部分に4ヶ所切り込みを入れてみました。
これで腐食の進行を遅らせます。

昔から受け継がれてきた知恵を活用しない手はありません。

木の塀もつくらねば

hei.jpg少し中だるみをしていた「合磯ハウス」ですが、そろそろラストスパートです。

相変わらずクライアントとの共同作業ですが、木の塀をつくろうと残材を利用したプロジェクト開始です。
何か緑も植える予定です。

端材も使わねば

hazai.jpg家づくりをすると、どうしても端材が出てきますし、床材等はキッチリと使い切りたいところですが正直なところ材料は少し余ります。

今回はそんな端材を使って外構を整備したいと考えています。

さて、どんな形になることやら。
ちなみに先日のウッドデッキの下地材は端材を利用しています。

端材を目の前にして思いを巡らすのも楽しいものです。

ウッドデッキもあったほうが

deck.jpgウッドデッキ作りました。
土間からのつながりを期待しています。

今夜はグッスリ眠れそうです。

合磯ハウス 室内写真

3313790428_11e5e70929.jpg合磯ハウスの室内写真。

明日
3月01日(日)11:00〜16:00
も内覧会開催しますので、是非お出かけください。

3312962343_c3014d782c.jpg 3313788560_cf5c84ccbc.jpg

合磯ハウス 内覧会のご案内2


photo
Originally uploaded by officeyoshida
合磯ハウスの中には『合磯プロジェクト』と刻印されたままの材料をつかっている箇所があります。

どこにあるか探して見るのも楽しいかと。



少し写真を撮りましたので右欄のPhotosか、こちらからどうぞ。

断熱と気密

oil.jpg今日は雪が降り、とても寒い一日でした。

そんな中「合磯ハウス内覧会」の準備でオイルヒーターを持ち込んでみることにしました。

しばらくすると部屋全体が暖まってしまいます。
恐るべし『高断熱・高気密』

やはりきちんと断熱・気密はしないといけないなと、再認識をしてきました。

合磯ハウス 内覧会のご案内

期日が近づいてきましたので再掲載します。

090219-1.jpg合磯プロジェクトのアパートの名称は『合磯ハウス』に決まりました。

月末には内覧会を実施できる見通しがたちましたので、ご案内します。

アパートをお探しの方、是非おでかけください。

自分たちの家をつくるまでの準備期間として海と親しみながら、シンプルでナチュラルなアパートで暮らすのも一興かと思います。

今回は入居希望の方への内覧会ですが、住居としての新しい試みをしていますのでこれから『家づくり』を考えている方も大歓迎です。

メールで連絡をください。
mail.png

床材にはコレを塗ります

planet.jpg床材の塗料はコレを選択しました。

プラネットカラー Lappenwachs (ラッペンワックス)

成分は
亜麻仁油、桐スタンドオイル、ビーズワックス(蜜蝋)、無鉛乾燥剤

特徴は
アレルギー体質の方にも優しい、無溶剤の蜜蝋ワックス入り塗料です。撥水性、汚れ防止に抜群の威力を発揮します。塗装後はシルクの様な質感で、自然な2~3分のつやが生まれます。

と記載されています。

さて、塗装はこれで終わりか。

とてもシンプルな流し台2

kitchen2.jpgもうひとつシンプルな流し台。

とてもシンプルな流し台

kitchin.jpgシンプルでしょ。

建具も塗ります

tategu.jpg建具も塗装しなければいけません。

左にちょっと見える建具にはツインカーボを使うのですが塗装がかかってしまうと落とすのに大変なのでツインカーボを組み込む前に塗らせてもらうことにしました。

建具はまだ建具屋さんにありますので出張で塗ってきました。

塗料はこれまでと種類の違うものを使用しましたので布で拭き取りをしながら塗装していきます。

建具は明日、現場へ搬入、取付です。

流し台もないといけません

nagasi.jpg発注していた流し台のステンレス天板が届きました。

流し台もないと生活に困りますので作ります。

既製品ばかりでは詰まりませんので。

テレビも見たい

tideji.jpg合磯プロジェクトの敷地は地デジ情報によると、いわき市で唯一地デジを見ることができない場所だとある。

調査をせねばと外部足場が掛かった時点で専門会社にお願いしたところ、映りませんとの回答。

しかしワンセグは入るのである。
映らないわけがない。
ということで自分たちで挑戦。

アンテナ、地デジチューナーを持ち込みプロジェクターで地デジを映してみたら、いとも簡単に受信に成功。

オイオイ、何だったんだ。

とにもかくにも、合磯プロジェクトは地デジ対応。

合磯プロジェクトの記事

moblog_570588.jpg合磯プロジェクトは分離発注方式でつくられていますが、大工工事は江尻建築さんにお願いしています。

江尻建築さんのブログを覗いてみると詳細に工事の様子が綴られていました。

いわき市の江尻建築 現場裏話

是非どうぞ。写真は拝借してきました。

内壁も塗ります

kabe.jpg・合磯プロジェクト

内壁も自分たちで塗ります。
今日から作業を開始しました。

大工さんの仕事ももう少しでしょうか。

建具も作らねば

sora.jpg室内の木製建具をつくりますので現場で打合せをしました。柱や梁の間の寸法を採って作っていきます。
既製品の建具に合わせて枠をつくるのはおかしいですから。

最近は少しずつ既製品離れが起きて、造作建具が多くなってきているようです。


←  青い空が撮りたかったもので。

塗装実験

tosou.jpg『合磯プロジェクト』ではそろそろ塗装工事の段階を向かえますので仕上がりを実験します。

床材にはオスモのフロアクリアーラピッドを使用しますので、現場からの赤身部分と白身部分を持ってきて塗装してみました。

何の問題もなく綺麗に仕上がりそうですが、並べてみると白身より赤身の方がより魅力を感じます。

一方壁材にも塗装をかけなければなりませんので、シナ合板とモイスの切れ端も現場から拝借してきました。

どちらの材料にもオスモのエキストラクリアーを使います。シナ合板は少し塗料を吸いますが問題はなさそうです。

さてモイスですが湿気を調節する機能がありますから、多分オスモは浸みていくであろうことが予想されます。

案の定、塗装の伸びがなく塗料を吸い込んでいくのがわかります。表面もコンクリートの打放しのような色になりました。

さて、乾くとどんな色に、そして水を掛けてみることにします。

続く。

階段もつけないと

IMG_0041.JPG階段がつきました。

階段が無いと2階へ上がれないものですから。

鉄板も張ります。

20090206.jpgガルバリウム鋼板は南面以外に張っていきます。

写真は東面、2階奥の窓からは海が望めます。

外観はこんな感じになってきました

20090205.jpg南側の外観はこんな感じになってきました。

木はやっぱり優しいですね、

木を張ります。

hinoki.jpg合磯プロジェクトの室内は全て木を張ります。

写真は使用する が現場に搬入されたところです。ほとんど無節にちかいものを揃えてもらいました。

乱に張っていきますのでい割り付けをして、突きつけ部等は面を取っていくことが最初の作業になります。

なにごとも段取りが重要ですね。

オッと、床の塗装は私たちの仕事です。

木、 張りました。

ki.jpg先日みんなで塗装をした木(チャネルサイディング)張りました。

やっぱり良いですね。

手摺壁

tesurikabe.jpg『合磯プロジェクト』の吹き抜け部に使用する手摺壁です。職人館さんに無理を言って急いで作ってもらいました。

打合せから材料の配送、造作と地域でつくることはメリットがたくさんありそうです。

合磯プロジェクト塗装大会


先日、合磯プロジェクトの外壁塗装をしたよと記事を書きましたが、

自分で出来ることは

さっそく『いわき家ナビ日記』さんで塗装の模様を取り上げてくれました。

合磯プロジェクト塗装大会
海徒歩1分!の賃貸メゾネット

塗装した外壁材は今日、現場に搬入予定です。

工事経過はこちらに記載しています。

合磯プロジェクト

入居等、お問い合わせはこちらからどうぞ。

株式会社山崎エンタープライズ

合磯プロジェクト内装工事

20080126.jpg合磯プロジェクトは内装工事の工程に進んできました。

内装工事といっても大工さんが接着材を使わずに全てを行います。

日差しを感じ取れる暖かくて明るい空間が出来つつあります。

いずれ見学会は行う予定ですが、家づくりの参考に工事過程を見てみたいという方、いらっしゃいましたらこちらまでメールをください。
ご案内します。
mail.png

合磯プロジェクトHP ホームブレイクのある生活

1231481802626.png合磯プロジェクトのホームページが(株)山崎エンタープライズさんで完成しました。

アパートをお探しの方、どうぞ御覧ください。

現場再開


今日から『合磯プロジェクト』の現場再開します。

8日に建て方の予定です。

建て方は明日へ延期


今日は「合磯プロジェクト」の建て方の予定だったのですが、天気が悪く明日へ延期です。
建て方は『上棟式』と言ったり『建前え』と言ったりします。ちょっと調べてみましたが神様の名前よくわかりません。

上棟式(じょうとうしき)とは、日本で建物の新築の際に行われる神道の祭祀である。棟上げ(むねあげ)、建前(たてまえ)、建舞(たてまい)ともいう。なお仏教でも上棟式は行われる。

竣工後も建物が無事であるよう願って行われるもので、通常、柱・棟・梁などの基本構造が完成して棟木を上げるときに行われる。式の方法や次第には神社の祭祀のような規定はなく、地域による差異もある。屋上に祭壇を設けそこで祭祀を行うものや、祭壇のみ屋上に設けて祭祀は地上で行うもの、祭壇も祭祀も地上のものの区別もある。神社本庁では「諸祭式要鋼」で上棟式の基準を示している。それによれば、祭神は屋船久久遅命(やふねくくのちのみこと)、屋船豊宇気姫命(やふねとようけひめのみこと)、手置帆負命(たおきほおいのみこと)、彦狭知命(ひこさしりのみこと)および当地の産土神である。まず、他の祭祀と同様に修祓・降神・献饌・祝詞奏上が行われる。次に、上棟式特有の儀礼として、曳綱の儀(棟木を曳き上げる)、槌打の儀(棟木を棟に打ちつける)、 散餅銭の儀(餅や銭貨を撒く)が行われる。最後に、他の祭祀と同様に拝礼・撤饌・昇神・直会(なおらい)が行われる。

建前、棟上とは普請を生業にする職人がいる地域では、棟梁(大工)が中心になり大工の作成した番付表(組み立て手順書の様な物)を見て鳶職が軸組みの組み立てを行い一番高い棟木を設置する一連の作業を指す。その最後の作業からその後の儀式を上棟式、棟上式という。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

合磯プロジェクトは金物工法

ピクチャ 2.png『合磯プロジェクト』のオスモ塗装の記事の写真で、何やら土台にピンが差してあるように見えますが、何でしょうと問い合わせがありました。

この建物は金物工法(TEC-ONE P3)を用いて超長期住宅を志向しています。金物工法だから超長期住宅かというと、もちろんそれだけでは成立しませんので、その他諸々工夫はしています。
おいおい書いていくつもりです。

さて、先ほどの土台に差してあるピンです。絵でわかるかと思いますが、ここに柱が刺さります。柱の中心にピンと同じくらいの穴が空いていて、柱を土台に載せたら横から柱にピンを打ち込みます。

海が見える。

1220.jpg『合磯プロジェクト』はアパート建設工事です。外部足場が設置されましたので、さっそく上ってみました。

海が見えます。

反対側からは『絵本美術館』を眺めることができました。

工事詳細はコチラ

工事看板設置

TS3E0056.JPG遅れていた工事看板設置しました。

とりあえず建築確認済みの看板といわき建築設計事務所協会のお知らせ看板を貼ってきました。

真ん中の空いてる部分には『合磯プロジェクト』のコンセプト、お知らせが入る予定です。

風が強い場所ですので椅子に看板を取り付けました。

以前作った椅子で any size chair というものですが、どうやって部材を買ったか忘れてしまいました。
また作りたいのですが、困ったものです。

(追記)
夕方現場にいくと看板には流木や貝が!遊び心は必要ですな。

TS3E0059.JPG

West Side

p1.png前回東側住戸を紹介しましたので、今回は西側住戸の紹介です。

こちらは東側住戸と反対に1階はパブリックスペース、2階はプライベートスペースとフロアの性格を分離してみました。

1階は土間を含んだオープンのLDK,2階は水廻りと洋室、ひとまわり大きな吹き抜けを持っています。プライベート等を考慮して西側壁は敢えて開口を設けていません。

一戸建ての家でもそうですが、窓はあるものの一回も開いているのを見たことが無いというアパートがよくあります。開けたくても開けられない窓など、はじめから要らないでしょう。

どちらの住戸もこれまでのアパートのような与えられた空間では無く、工夫しうる空間として計画しました。
個性的な暮らしを楽しんでください。

East Side

p2.png『合磯プロジェクト』は1棟2戸で構成されます。東と西に分かれますが、今回は東側住戸の紹介です。

1階はプライベートスペース、2階はパブリックスペースと明快にフロアの性格を分離してみました。

1階は土間と水廻り、洋室からなり、サーファーを住人と想定して真っ直ぐ浴室へと向かうことができる動線を計画しています。吹き抜けから光が差し込む土間はアイデア次第で楽しい空間となることでしょう。きっとサーフボードがありますね。

2階はオープンなLDK,お茶を飲みながら、食事をしながら海を眺めることができます。もちろん一人でボーッとしながら星空を眺めても良し、友人を招待しオーシャンビューを肴に一杯も良いでしょう。

いろいろと想像が膨らみます。

海まで一分

UMI.jpg合磯プロジェクトは木造二階建て、長屋形式の一棟二戸(1、2階を使用しますので音はあまり気になりません。)のアパートを2棟建設します。
2009年2月の竣工を目指して基礎工事がはじまっています。

工事過程はコチラ

海の側ということで只住むだけではなく遊びの要素を採り入れています(ロングボードが置けたりして)。そんなアパートがあっても良いのでしょう、週末住宅でもOKです。

長い人生の少しの間、海の側で暮らすのも楽しいのではないでしょうか。
入居者募集中です。


海まで一分!!!


地鎮祭


TS3E0031.JPG今日は合磯プロジェクトの地鎮祭でした。

動画シリーズ


「合磯プロジェクト」のブログで「動画シリーズ」を企画してみました。
なかなか思うように作成できないのですが、お付き合いください。

構造編2 (11/15 追加)
構造編
こんなんかな編

pic001.png

契約の会


「合磯プロジェクト」は分離発注方式で建築がすすめられます。工事に先立って各専門工事会社さんとそれぞれの工事請負契約を結ばなければなりません。

今日はその「契約の会」の案内やら契約書の作成と事務的な仕事をしています。普段の作業と違い著しく疲れますが、「契約の会」と「地鎮祭」が終われば工事着工です。

建築確認


先週の金曜日に「合磯プロジェクト」の建築確認を提出してきました。
提出先は「ふくしま建築住宅センター」で、とても親切な対応でした。
月末あたりの着工を予定しています。

合磯プロジェクト ブログ開始


表記の通り「合磯プロジェクト」ブログをはじめました。

合磯プロジェクトは新しい発想での集合住宅のあり方を探っています。 計画段階からの経緯や建物の案内、建築の模様を綴っていきますので、御覧ください。

ブログは表題部の合磯プロジェクトからお入りください。

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福島県いわき市鹿島町御代字柿境11番26
吉田敏彦建築設計室
代表 吉田敏彦
TEL 0246-58-6609
MP 090-7566-1093
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Records

工事記録、詳細はPDFで紹介。Linkは「いわき家ナビ」での紹介ページになっています。

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