勉強部屋は間に合わせで十分
大平一枝さんのコラムから 「・間に合わせの勉強部屋にて」
これまでも書いてきたことだが、つくずく子供部屋なんていらないと思う。ひところの住宅の多くは二階に子供部屋が二つほど仕切られて作るのが親の役目のように言われていたが、気がついてみると空でほとんど二階に上がらない状態ではなかろうか。
子供達に必要な部屋があるとしてもせいぜい3~6年。親の役目ももっと違うところにあるように思える。
コラムで勉強部屋と書いているのは好印象。
下記から記事一覧。
・小さな家の生活日記
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核家族形態ではなく大家族の形態をつくるために、子供部屋を活用するように、最近は施主に勧めています。
一緒にいる期間を多くするために。じーちゃん・ばーちゃんがいないとだめですよ!
住み手の意識の問題になるのかな。
ハードとソフト、家づくりはなかなか難しい。